PRESIDENT WOMAN vol.32

王侯貴族たちはローズの気力に気づいていた

「肝臓や胃、すい臓に効くとして彼らはローズを内服していました。権力のある人、民を動かすリーダーにとって不可欠だったのです。それはローズが『しっかり』と『ゆったり』という気分を両立させ、疲れ知らずに必要な強壮剤であることを彼らが知っていたあらでしょう。

ローズの威力を最初に認めたのは王侯貴族、つまり男性達だったそうです。