”38歳過ぎたら、女性はローズを飲むべきだね”

 数多くの研究を手がけている内池先生(ウチイケ鍼灸治療院)いわく、ローズは飲んで/塗って/匂っていい、万能の精油。
 

***中略***

「生き物には”胸腺”と呼ばれる、免疫をつかさどる臓器があるんだよ。ここでNK(ナチュラルキラー)細胞と呼ばれる免疫細胞が生まれるんだけど、胸腺は年齢とともに小さくなり、女性なら閉経前後になくなってしまうわけ」。閉経後に大きな病気をする女性が多いのも、胸腺がなくなる=免疫機能が低下するから、と言われると納得だ。

***中略***


「胸腺がなくなること自体は、異常なことじゃない。だって、男性なんて18歳前後で胸腺がなくなってしまうんだよ。肝心なのはそこから先。胸腺がなくなった代わりとして、小腸で別の種類のNK細胞を作れるようになるんだ」。そして、小腸でのNK細胞形成を促すのが、ローズのオイルなのだそう。そのためには、経口摂取して小腸に直接、ローズオイルの成分を届ける必要があるのだ。閉経に伴う体の落ち込みを避けたかったら38歳前後からローズオイルを服用しておくのがおすすめ、と先生が語る所以である。
 
 山下文江著 「命をつむぐバラ」より

 

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July 14, 2016

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